美容医療ニュース医療による痩身術「体重減少優先メディカルダイエット」

2019/09/03配信

治療薬を用いた医療による体重管理

1週間で2~3kg減が目安。注射で食欲を抑えて体重減少。-食欲抑制ホルモンGLP-1に着目-スマイルクリニック/院長:西川雄希


体重減少優先メディカルダイエット(医療による体重減少)

ダイエットを行うにあたり一番の障壁になるのが食事制限ではないでしょうか。 最初のうちは上手に制限できていたとしても継続できなかったり、一度体重が落ちたのに戻ってしまったり・・・ダイエットをするうえで食欲は大きな障害になります。 そこでスマイルクリニックでは、食欲抑制ホルモン注射や内服薬・医療サプリメントなどを用いて食事を抑えることができる治療を行っています。空腹を感じず「食べたい」という欲求自体が起こらなくなるので、楽に食事制限を行う事ができます。 さらに、それらの治療を全てを組み合わせて、より効果的に痩身治療を行うのが当院の「体重減少優先メディカルダイエット」です。 医師が患者様の体型・体質・生活習慣・スケジュールなどにあわせて適切なプログラムをご提案します。1ヵ月を1クールとし、目標体重減少を1ヵ月で5~10%とします。(1週間で2~3kg程度:元体重に寄り個人差あり) 『本気で痩せたい』『きちんとダイエットを継続してみたい』という方におすすめです。

【健康的な全身痩せを行うために】目標体重減少を1ヵ月5~10%とします。(元の体重により個人差あり)/食欲抑制ホルモン注射は14日間を目安とします。継続は診察の上での判断となります。/妊娠中の方、重篤な持病のある方、健康を害する恐れのある方はご利用できません。

●こんな方にオススメです

1ヵ月:80,000~150,000円(税別)

食欲抑制注射や内服薬等、最適な組み合わせで、目標に応じて1~3ヵ月のプランをお作りします。
※自由診療になります。

スマイルクリニックの「体重減少優先メディカルダイエット」5つのポイント

ポイント1

ポイント1医療による体重減少【1ヵ月で5~10%の体重減少(元体重により個人差あり)】

医療だからこそ処方できる薬剤や使用できる機器で痩身を行うことができるため体重減少の効果を出すことができます。

ポイント2

ポイント2お薬で食事制限

ダイエットが失敗する一番の要因が食事制限です。スマイルクリニックでは食欲を抑制する薬剤などを使用するため、辛さを伴う食事制限や糖質制限が必要ありません。

ポイント3

ポイント3運動不要

薬剤によって摂取する食事量をコントロールできるため、特別なトレーニングやマッサージは不要で、スポーツジムやエステなどに通う必要はありません。

ポイント4

ポイント4継続しやすくリバウンドしづらい

一度痩せても、それを維持することは難しく、高額なトレーナージムに通ったのにリバウンドしてしまったというご相談がよくあります。スマイルクリニックの全身ヤセは生活制限なしなので継続しやすくなります。

ポイント5

ポイント5ダイエットによる老け込み防止

中高年の方がダイエットすると、お肌の状態が悪くなったりと容姿が老け込んでしまう場合がありますが、医療的な指導の下に行うメディカルダイエットなら心配なく、健康的にきれいに痩せられ体重を落とせます。

体重減少優先メディカルダイエットの治療について

食欲抑制ホルモン注射を主軸に、下記の治療内容から患者様の体型や体質・生活スタイルに合わせた組合わせを医師がご提案し治療を行います。

体重減少優先メディカルダイエットの治療内容【1ヵ月=1クール】
治療の目安/80,000~150,000円(税別)※自由診療になります

下記は治療ケースの一例になります。

【治療ケース1/1ヵ月プラン】

食欲抑制ホルモン注射を1週目と3週目に投薬。同時に糖質カット内服薬と医療サプリメントを1ヵ月間服用。

ドクターカウンセリング・診断

1週目 糖質カット内服薬
(1ヶ月分)
食欲抑制ホルモン注射
1本目
医療サプリメント
(1ヶ月分)
2週目
3週目 食欲抑制ホルモン注射
2本目
4週目

【治療ケース2/1ヵ月プラン】

食欲抑制ホルモン注射を1週~2週目に投薬。3~4週目には食欲抑制内服薬を服用。同時に糖質カット内服薬と医療サプリメントを1ヵ月間服用。

ドクターカウンセリング・診断

1週目 糖質カット内服薬
(1ヶ月分)
食欲抑制ホルモン注射
1本目
医療サプリメント
(1ヶ月分)
2週目 食欲抑制ホルモン注射
2本目
3週目 食欲抑制内服薬
4週目 食欲抑制内服薬

【治療ケース3/1ヵ月プラン】

食欲抑制ホルモン注射を1週~3週目に投薬。4週目には食欲抑制内服薬を服用。同時に糖質カット内服薬と医療サプリメントを1ヵ月間服用。

※診察により健康状態を確認の上

ドクターカウンセリング・診断

1週目 糖質カット内服薬
(1ヶ月分)
食欲抑制ホルモン注射
1本目
ダイエット漢方薬
(1ヶ月分)
2週目 食欲抑制ホルモン注射
2本目
3週目 食欲抑制ホルモン注射
3本目
4週目 食欲抑制内服薬

自然と食欲が落ちてくる「食欲抑制ホルモン注射」

食欲を注射するだけで抑制する治療が「食欲抑制ホルモン注射」。 「食欲抑制ホルモン注射」を注射すると少しの食事で満腹感を得られるため、ストレスなしで食事制限が可能になります。 1回の注射で1週間を目安とします。通院は週1回(月2回)だけなので継続がしやすく、無理のないダイエットができます。

  1. 「食欲抑制ホルモン注射」を注射すると自然と食欲が落ちます。
  2. 食欲がないので「食事を我慢ないといけない」というストレスがありません。
  3. 眠れなくなる副作用はなく、長期継続が可能

食欲抑制ホルモン注射1本:35,000円(税別)

※自由診療になります

食欲抑制ホルモン「GLP-1」

痩せホルモンとも呼ばれる「GLP-1」は誰しも持っているホルモンで、食事の際に小腸から分泌され、分泌されると食欲が満たされて空腹感がなくなります。この食欲抑制ホルモンは特に痩せている人に多く分泌され、太りやすい人は分泌量が少ない傾向があります。そのため、自然と痩せている人は少ない食事量でも満足でき、太りやすい人は食欲抑制ホルモンが分泌量が足りないために食欲が抑えづらいのです

食欲抑制の内服薬

食欲抑制の内服薬は、空腹を感じても食欲を出す反応を抑える医療用の食欲抑制剤です。配合成分であるマジンドールが脳内の視床下部にある食欲中枢(満腹中枢)に作用し少量の食事でも満腹感が得られるようになります。食事の摂取量を減らすサポートができるため『ダイエット中でも食べるのがやめられない』『食事量が多い』『間食がやめられない』などの方に効果的です。また新陳代謝を活発にする作用もあるので、有酸素運動を組み合わせることで、より効率の良いダイエットが行えます。

  1. 飲むだけで痩せるのではなく、食欲を抑えてダイエットをサポートするのが目的の内服薬
  2. 代謝アップの効果もありダイエット効果が高まる
  3. 高度肥満症の治療でも処方

食欲抑制の内服薬1ヵ月(30錠):25,000円(税別)

※自由診療になります

余剰な糖分を体外へ排出するSGLT2阻害薬

アステラス製薬と寿製薬株式会社の共同で開発された、日本発のSGLT2阻害薬(Ⅱ型糖尿病治療薬)です。服用することでブドウ糖を尿と一緒に排出することができ、副次作用としてダイエット効果が認められています。
※ダイエット目的で使用する場合は保険適用外となります。

  1. そもそもは糖尿病の治療薬
  2. "副次作用"としてダイエット効果がある
  3. 糖分の再吸収を抑制し、尿と一緒に糖分を排出する

SGLT2阻害薬1ヵ月分:24,000~48,000円(税別)

※自由診療になります

筋肉引締めもできる医療ダイエットサプリ ※糖と脂肪の吸収を抑制

ダイエットをしながら、筋肉の引き締めもにも作用するアメリカ製のサプリメントです。 白インゲンやガルシニア・カンボジア、カルニチンなどの配合成分が、食欲を抑制。また炭水化物の吸収を阻害して脂肪の燃焼を促進します。また同時にクレアチンやCLA(共役リノール酸)などが筋肉の引締めも行います。

  1. 食前に服用することで食欲を抑え、糖質の吸収を阻害
  2. 代謝を促進し、脂肪燃焼効果を向上
  3. 筋肉を引締め、筋力アップが可能

医療ダイエットサプリ1ヶ月分(90カプセル)8,000~10,000円(税別)

※自由診療になります

体質・症状にあわせた漢方薬の処方

注射やマシーンの痩身治療は、痩せたい部位にダイレクトにアプローチする方法です。それに対して漢方は身体全体にアプローチして『太りやすい体質を根本から解消する」方法です。体質や症状・生活習慣にあわせて処方いたします。

【漢方薬の種類】
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)/防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)/防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)/大建中湯(だいけんちゅうとう)

漢方薬各種1か月分2,000円~15,000円(税別)

※自由診療になります


スマイルクリニック院長 西川雄希 略歴

経歴
平成11年3月金沢医科大学医学部 卒業
平成19年1月都内美容外科クリニック美容外科部長就任
平成28年11月スマイルクリニック開院 院長就任
所属学会
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本臨床皮膚外科学会 正会員
日本美容外科学会(JSAS)正会員

発表

  • 痩身治療
    2018年4月
    第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
    IFU(LIPOcel)を用いた痩身治療の治療「臨床経過と組織像を踏まえた効果の検証」
  • AGA・育毛治療
    2018年3月
    第36回 日本臨床皮膚外科学会学術大会
    発毛注射Hair Fillerを用いたAGA治療の経験「第1報:新しい薄毛治療選択肢にできるのか?」

お問合せ/スマイルクリニック

  • お問合せ:03-5358-8234(10時から19時・日曜休診※再診は受付)
  • 東京都渋谷区代々木2-13-8エスト新宿ビル3F
  • URL:http://3016clinic.com
  • ※記載の施術は自由診療になります。公的医療保険は使用できません。

全身痩せ(体重減少)と合わせて、気になる部位をピンポイントで落とす部分痩せも医療でできます。

形成外科専門医が厳選した機器や脂肪溶解注射で部分痩せ

お腹周り・腰周り・太ももなど、気になる部位を集中的にサイズダウンされたい方やセルライトが気になる方に適しているのが医療機器による部分痩せの治療です。 「体重減少優先メディカルダイエット」と組合わせて治療を行うこともできます。 当院では形成外科専門医が、患者様の症状を診断し、厳選した機器の中から適切な治療をご提案・施術いたします。

【部分痩せの治療】※自由診療になります

脂肪細胞のみ選択して破壊する脂肪溶解マシーン
ヴァンキッシュ
腹部・腰回り・臀部(お尻)上・臀部(お尻)下・太もも表・太もも裏
1回(1ヵ所)25,000円/8回(8ヵ所) 150,000円
衝撃波で強力にセルライトを除去
セルトーン
1部位 10,000円
医療ハイフによる脂肪破壊
リポセル
(1サイト(3cm×3cm)10,000円/施術は10サイトから)
腹部中央10サイト(葉書1枚分)100,000円腹部左右20サイト(葉書2枚分)200,000円
痩身効果アップさせる近赤外線機器
ヒーライト
1回 8,000円
脂肪溶解注射
リパーゼカクテル
1本 25,000円

●こんな方にオススメです