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保険診療案内 受信を希望される場合は、必ず保険証をご持参ください

プランセンタ注射(保険診療)

更年期障害や乳汁分泌不全の症状を解消

更年期障害・乳汁分泌不全と診断された場合は、厚生労働省の認可薬は「メルスモン」というヒトプラセンタ製剤の注射が保険適用となります。

  • ※保険適応にけるプラセンタ注射の投薬量は決められており、1回の施術で決められた投与量を超える場合は自由診療になります。
  • ※皮膚疾患の改善や美容目的など更年期障害・乳汁分泌不全・肝機能障害以外で投与する場合は自由診療になります。
  • ※年齢・状態による適応(制限)があります。

更年期障害特有の症状を解消

  • ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)
  • めまい
  • 疲れ
  • 頭痛
  • 肩こり・腰痛
  • 不眠
  • 鬱・イライラ
  • 冷え
  • 過剰発汗

など

乳汁分泌不全の症状を解消

分娩後の乳汁の分泌が十分でない状態を乳汁分泌不全といいます。原因としては、乳腺の発育不全やホルモンバランスホルモンに異常がある場合などがあります。プラセンタはホルモンの分泌を調整し、乳汁が出やすい状態に解消することができます。


ヒト胎盤由来のプラセンタ

ヒトプラセンタは化粧品や食品への使用が禁止されていますが、医薬品としては処方されており、医療機関では皮下注射で摂取することが可能です。
ヒト胎盤由来の製剤ですが、事前にHIVやB型肝炎などの血液検査が厳重に行われており、安心して利用することができます。過去50年間、ウイルス感染や、クロイツフエルト・ヤコブ病などの感染症の発生は一件も報告されていません。

注意点
ヒトプラセンタの注射を一度でも受けると、規則により以後、献血はできなくなります。

治療目安について

最も効果的なプラセンタ注射の打ち方は、毎日または隔日のペースで1回1アンプル(=2ml)を1日3回といわれていますが、スケジュールや金銭的にもあまり現実的ではありません。
高い効果を得るために、まずは週に1回~2回ほどを3ヶ月ほど継続することをお勧めしています。それ以外でも患者様のご都合に合わせたプランもご提案しますのでご相談ください。

ニキビ治療(保険診療)

ニキビを自分で潰したり、間違ったケア方法では、強い炎症を引き起こしたり、ニキビ跡を残すことがあります。医療機関にて適切なニキビ治療をおこなってください。当院でのニキビの保険診療は症状に合わせて、下記の処方を組み合わせます。治療効果の高い自由診療もありますが、思春期のお子さんなどはまず保険診療をお勧めします。日常生活での注意点やスキンケアの指導も致します。


外用薬

ディフェリンゲル

2008年10月に厚労省に認可された、日本初の「レチノイド様作用」を持つ外用薬で、欧米ではすでに10年以上前に認可されているニキビ治療薬です。角質の生成を抑制し、異常角化による毛穴の詰まりを防ぎます。

抗生物質外用剤<ニキビ菌を殺菌>

  • アクアチムクリーム/アクアチムローション(ニューキノロン系抗生物質)
  • ダラシンTゲル、ダラシンローション(リンコマイシン系抗生物質)

内服薬

ビタミン剤

ビタミン不足はニキビの原因となります。皮脂の分泌を量を調整し、肌を正常な状態に解消します。

抗生物質<ニキビの炎症がひどい場合に処方されます>

  • ルリッド(マクロライド系抗生物質)
  • クラリス(マクロライド系抗生物質)
  • ミノマイシン(テトラサイクリン系抗生物質)