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子供のわきが治療

通常子供のわきがは第2次成長期を迎えていない段階での治療は敬遠されがちです。 それは成長段階でわきがの元となるアポクリン汗腺を除去する治療を受けたとしても、その後の成長過程でまたアポクリン汗腺が増加(成長)してしまうケースが多いからです。再発の可能性がある中で負担の大きい根治治療(手術)は医師、病院側としてもご提案しづらいものです。 しかし、アポクリン汗腺は女の子であれば初潮を迎えた頃から活発になりわきがの臭いも増してきます。わきがの症状は早い子では小学校高学年でも見受けられます。親であれば学校生活において友達関係はとくに気に掛かることと思いますが、「時間がない」「手術は恐い」と悩みは益々募っていき、時間だけが過ぎていくということはないでしょうか。

スマイルクリニック院長 西川雄希 スマイルクリニックのわきがレーザー治療は、「切らずに麻酔も無し」「短時間」、そしてお子様のわきが治療の再診については日曜日の施術もご相談でお受けしています。治療後は大人と同じくしっかり効果を維持しますが、その後の成長につれ再度臭いが出てくることが考えられるのは否めません。成長が止まるまでは健やかな学校生活のために、そして大人になったら再度本格的な反復治療で根治させる。レーザー治療により体への負担が軽くなったことで、わきが治療への選択肢が若年層でも大幅に広がりました。

スマイルクリニック院長 西川雄希